避難訓練2.0
NPO法人減災教育普及協会の江夏猛史先生が来園し、子どもたちに様々な防災体験をさせて下さいました。「がたぐら」という紙芝居を見て、保育室や自宅の家の中にも危険な場所があることを知り、その後には危険箇所をよく見る、探す、観察する体験遊びや、YU-RE-TAという地震体験マットを使って地震体験をさせていただきました。この地震体験の中で今まで正しいと思っていた「ダンゴムシのポーズ」がどんなに意味のないものだったか保育士も体験しました。ダンゴムシのポーズをした園児も保育士もコロコロと転がって、身を護るどころでないのです。地震の際には頭を守るよりも、まず身体の固定、揺れに耐えることが大切だと、私たちも園児も本当に勉強になりました。その後職員研修を行い、江夏先生から子どもたちの命を守るために気を付けなければならないことをたくさん教わりました。これから二葉保育園は避難訓練2.0にヴァージョンアップしていきますが、命を守る活動に終わりはありません。ひたすら研修を深め続けていきたいと思っています。


