ステンドグラスクッキー
「ドンドンドンドン!」と保育園に何かを叩く音がすれば、「やったーキラキラクッキーや!」という声が聞こえてきます。クッキーに窓を開け、その窓に細かく砕いたキャンディ―を入れて焼き上げると、クッキー生地は焼かれて固まり、キャンディーも焼かれて溶けて、その後、ガラスのように固まります。外はサクサク、中はパリパリのステンドグラスクッキーのできあがりです。冒頭に書いた「ドンドンドン」の音はキャンディーを粉々にするための音なのです。この音がステンドグラクッキーを焼く合図なのです。
「ぼくのクッキー宝石みたいやで」「私のクッキーは魔法使いのやつみたいよ」などと様々な色合いの混ざったクッキーを楽しみました。お替りの時に「私は黄色と赤色みたいなのが欲しい」「僕はブルーがいい!」など様々な色合い、様々な味のクッキーを楽しむ姿が見られました。

