タケノコ掘り

保育園の裏山に今年もニョキニョキとタケノコが生えてきているというので、例年のようにタケノコ掘りを企画しました。みんなで掘る道具(鉄のスコップ)と、掘ったタケノコを入れる土嚢袋を持って山登り開始です。「みつけた!あそこに出てきとる」「こっちにもあるで!」子どもたちはタケノコを見つけ興奮気味に掘り始めますが、そうそう簡単に掘れません。「先生手伝うて」「もうちょっとがんばったら、最後園長先生が掘ってくれるよ」順番に交代しながら掘り進め、最後はメキリと園長が掘りだしました。
そして一人1本のタケノコを持って帰りました。道中大きなタケノコが重そうな重そうな子に「小さいのと交代したるで」といって小さいタケノコと交換してあげるやさしい姿も見られました。もって帰ってタケノコはみんなで皮をむいて、給食には間に合わなかったけど、おやつの時に「土佐和え」と「てんぷら」にしていただきました。「ぼくらの掘ったタケノコめっちゃウマいなぁ」そんな声が聞こえてきました。

2026年04月14日