楽しく!おいしく!!(給食のブログ)

年越しラーメン

令和7年最後のおやつは・・・年越しラーメンにしました。二葉保育園のラーメンはピア海部で買った鶏ガラ、ショウガ、昆布、青ネギをグツグツ煮込んで鶏ガラスープを作ることから始まります。グツグツの出汁に醤油で味を調整し、醤油スープの出来上がり!(お鍋には煮込んだ証が着いています)
麺も少しお高いですが、おいしい生めんを使いました。つるつるとした触感に子どもたちは「これ10杯でも食べれるわ」「絶対おかわりするぞ」などと大人気でした。
年越しそばは悪縁を断ち切り、良い縁は長く続きますようにという縁起物だそうですが、子どもたちが来年も元気に笑顔で登園してくれることを願っています。二葉保育園の子どもたち、保護者の皆様、そして二葉保育園の行事等に関わって下さった全ての方々、本年もお世話になりました。来年もよろしくね!!


はつもうで

地育の一環として、鞆浦地区のお寺や神社を巡っておまいりしました。
おじいちゃん、おばあちゃん、そのはるかに前のご先祖様からずっと守られてきた仏閣、寺社、細い路地を歩きながら子どもたちも探検気分でお参りしました。
おさがりには年齢に応じたピースのジグソーパズルをいただきました。5歳児は92ピースもあったけど、上手に完成できたかな?
初詣での保育士さんたちの願いは二葉保育園の子どもたちが、元気で健やかに楽しく成長していくことです。あなたたちの笑顔が海陽町の隅々まで広がりますように・・・

親子クッキング(4歳児)

今日はさくらぐみ(4歳児)の親子クッキング、手打ちうどんとフルーツサラダを作りました。昨日はピア海部にお買い物に行って、今日の材料を揃え、1日寝かすためにみんなでうどんの生地を作っていました。今日はお父さんお母さんとのクッキング、生地をもう一度最初から作りました。さくらさんは昨日一度体験してるので、「こうやって混ぜるんよ」「もっと強く踏まなあかん」とお父さん、お母さんに教えていました。「こねて」「踏んで」「切って」「ゆでた」つるつるシコシコのうどん、二葉の手作り出汁も大人気で、みんなぺろりと食べました。デザートは子どもたちのリクエストイチゴゼリーのクラッシュゼリー乗せ、スライス苺がたっぷり入ったイチゴゼリーにサイダーを閉じ込めたクラッシュゼリーを載せて苺を飾りました。今日作った生地はおみやげに持って帰りました。あまった出汁も持って帰りたいとの希望で全部売り切れでした。楽しい時間をありがとうございました。

出世いも

「園長先生!しゅっせいもってどういうことなん?」「芋が出世したってことよ」「出世ってなんなん?」「偉くなったってことよ」「芋が?」「芋がよ」「園長先生!何言よん!芋が勉強するはずないやん」「えらくならんわ」(大爆笑)子どもたちの想像力ってすごいな!面白いな!と思いました。なぜ出世芋と呼ばれるのかは、皆さんで検索してみてくださいね。徳島県産の小豆をことこと煮て作った、おいしい手作りアンコに優しく包まれたお芋ちゃん、みんなおかわりしました。おいしかったです。
イモの芯を作る時にマッシュしたサツマイモに少し塩をするとサツマイモがまとめやすいという智慧をいただき、今回はとてもスムーズに出来上がりました。みなさんもお試しください。

1月誕生会

1月の誕生会の給食はサラダ寿司、ブリの照り焼き、茶わん蒸し、ブロッコリーの塩昆布和え、いちごです。サラダ寿司はシーチキンとサイコロチーズ、にんじん、きゅうりがかくれんぼしています。ブリは地物があればよかったのですが、愛媛産のブリを美味しそうな照りがでるまで照り焼きにしました。茶わん蒸しは鶏肉、シイタケ、かまぼこが中に隠れています。ブリの照り焼きと茶わん蒸しはおかわりの行列ができていました。「茶わん蒸しに砂糖入れたらプリンになるんかなぁ」という声がおかわりの列から聞こえてきました。
おやつはガトーショコラとオレンジでした。ガトーショコラは超大人気であっと言う間に売り切れてしまいました。たくさ食べて、いっぱい遊んで、ぐんぐん大きくなってね!

節分ランチ

今日は節分、子どもたちは青鬼相手に豆を投げ、邪気を払いました。二葉保育園ではやっつけたオニを自分の中に取り込んでパワーをいただきます。
今年の節分ランチは頭をポークビーンズ、ぱっちり目玉はウズラの卵、黄色いお鼻はイエロースティックNEOという甘いニンジン、角はとんがりコーン、ピコラというお菓子をこん棒に見立てています。首周りはほうれん草の菜の花和え、スープはたっぷりの鰹節で出汁をとった卵スープです。そしてデザートはイチゴゼリーの上に青りんごゼリーを流し込んで、最後に炭酸を混ぜて作ったクラッシュゼリー、その上に💛イチゴを載せています。給食でこれだけ手間をかけた様々な料理が食べられるのは、本当にありがたいです。
鬼退治に成功したということで給食の先生からお菓子もいただきました。どうでしょうパワーがいただけそうな気がしませんか?旬のもの、地域のものを積極的に食材として使うのが二葉流です。主役のポークビーンズはコトコト煮込まれていて、おかわりの声がたくさん上がっていました。ゼリーのおかわりもたくさん並んでいました。
そして3時のおやつはハムとチーズをくるりと巻いた恵方巻サンドイッチ、南南東の方角を向いて、みんなで楽しくいただきました。明日はいよいよ「春」です!!

ふたばっこセット

本来は今日は「おみせやさんごっこ」の日で、お祭り形式でのごっこ遊びを楽しむはずでしたが、体調不良の園児が多かったので、午後の部だけを運営しました。今日のおやつは子どもたちの希望に応えて「ふたばっこセット」です。
「お寿司屋さんでコインをもらってそれでガチャをするのが楽しいから、保育園でもそんなことをしたい!!」
「したい!」と言われればやってみるのが二葉保育園です。今日のおやつはピア海部で買った鶏ガラをコトコト煮込んで作った鶏ダシ醤油味、そしてフライドポテトにドリンクバー、そして「ガチャコイン」がついています。無添加ラーメンはものすごいスピードでおかわりが並びました。「ガチャ」もとっても楽しそうでした。

手巻き寿司

今日はうめぐみさんのお楽しみ会の日です。午前中は運動遊びに汗を流し、お昼からお楽しみのブルーマリンに乗船しました。「むっちゃでっかい魚おるで!」「青い魚つかまえたことあるよ」「ナマコうんこみたいやなぁ」うめぐみさん、澄み切った海の中の生き物たちに目を輝かせていました。
ブルーマリンの後はリビエラ宍喰の日帰り温泉でぽっかぽか、温泉でゆったり疲れを落とした後は、ピア海部で1人216円持っておやつを買いました。そして保育園での晩御飯は「手巻き寿司」、焼き海苔の上に、酢飯と自分の好きな具材を乗せて巻いて食べます。「見て!ぼく全部乗せたで!」「ぼくはかっぱ巻き3つ作った」「私はお肉と納豆を一緒に乗せた!」それぞれのペースで仲間との寿司パーティを楽しみました。デザートはフルーツポンチ、これから(20時25分)子どもたちは就寝です。子どもたちが様々な体験をして、その体験をもとに優しく、力強く育っていくことを願っています。

バイキング朝食

保育園でお泊りした園児たち、6時半には起床して朝の散歩を楽しみました。散歩の後は保育園で「朝食バイキング」です。バイキングのメニューは2種のおにぎりとトースト(イチゴジャム、ブルーベリージャム、チーズ、ハム、タルタルソースなど好きなものを塗って、乗せて食べます)子どもたちに聞いてリクエストの多かった、ブロッコリーの和え物、カボチャスープ、フルーツサラダです。朝食からもりもり食べて、スープは何人もおかわりしました。元気に笑顔で朝食を終えて、土曜日もいっぱい地育活動として地域を楽しみます!!

マグロ!マグロ!マグロ!

「ええもんがとれたけん見に来いよ!」という電話が鞆浦漁協からありました。今日は誕生会だったのですが、何事かと急いで子どもたちと探検に行くことにしました。なんと今日の大式網にかかっていたのは6匹のクロマグロでした。その大きさに呆然とする子もいたり、「モンスターや!」と喜ぶ子もいたり。
「(園長)このマグロでお寿司作ったらどれぐらいの数のお寿司できるかなぁ?」と聞いてみると「(園児)これマグロちゃうし」「(園長)マグロよこれ」「(園児)ちがうもんマグロは刺身やもん」子どもたちはあまりの大きさにお寿司のマグロとこのマグロが同じものだと分からないようでした。そのほかにもアオリイカやタイ、ヨコワ(マグロの幼魚)など、子どもたちは口々に漁師さんに名前を聞いて、教えてもらっていました。水族館でもめったに見られないレアな魚もたくさん見て、触れることができました。

2月誕生会

「わたし、茶わん蒸しが食べたいなぁ」「よし、じゃあ作るわ」「私はエビフライが食べたいな」「はい、喜んで!」「じゃあ僕はキレイなゼリー作って欲しい」「了解!」という感じで子どもたちの食べたいが詰まった誕生会の給食になりました。
子どもたちには人気絶大で「全部のおかわりください!」をいただきました。全部とはお寿司と、ブロッコリーとエビフライと茶わん蒸しとゼリーです。すごい!!ただ、今日はいろいろと忙しかったので午後のおやつの「いちごのアイスパフェ」の写真が撮れていなかったことです。かわいくて美味しかったんだけどなぁ・・・残念

三匹の子豚と二葉ロール

堂島ロールならぬ、二葉ロールを作ろう!固めのモチモチしたホイップクリームを優しく巻いてロールケーキを作ろう!二葉オリジナルとしてバナナたっぷりの一巻きロールケーキをつくることにしました。「むっちゃバナナ入ってるで」「クリームおいしいなぁ」「雪みたいなクリームやなぁ」「バナナ入ってる雪なんかないで」などと子どもたちも楽しそうにおかわりをしていました。また、今日は「三匹の子豚の講演会」があったので、「これでおうち作っても弱いなぁ」(2番目の子豚がおやつで家を作るという話でした)という声も聞こえてきました。おやつをいろんな感性で味わっている姿がとても微笑ましかったです。

 

おみせやさんごっこ

都合により開催を遅らせていた「おみせやさんごっこ」を本日楽しみました。「いらっしゃい!いらっしゃい!」と声をかけているのに、「お寿司ください!」とお寿司を注文しようとすると「お寿司は、お寿司の機械で注文して下さい」と返される。こういうところが子どもたちなりのリアルなんですね。昨年はうめぐみさんがフードコートをやりたいというので、フードコート遊びでしたが、今年度はうめぐみさんが、お祭り屋台をやりたいと言ったので、お祭り形式のお店屋さんごっこでした。みんなとっても楽しかったようです。

桃のつどいと遊山箱

今日はもものつどいを行いました。みんなが作ったお雛様を盛大に飾って、3月も元気に楽しく過ごせますようにと願いをかけました。みんなで桃のつどいを楽しんだ後は、遊山箱に今日の給食を詰めて、ハイキング気分で外へ・・・と思ったのですが、あいにくの雨でした。うめぐみさんから「親子クッキングのときも外で食べれんかったし、ぼくらツイてないなぁ」という声が上がっていました。でもでも、気分は「お節句」みんなで楽しく遊山箱に詰め込んでいきます。3の重には主食の鮭チラシ寿司、2の重には主菜副菜としてチクワソーセージ揚げ、シーチキンと人参の卵焼き、ブロッコリーの昆布和え、枝豆、そしていよいよ1の重には手作りういろう、彩三色ゼリー、オレンジ、みーんなおいしくいただきました。

お別れ遠足(前編)

今日はみんなが待ちに待った「お別れ遠足」ネイチャーラリーの要領で探すものが書かれたシートをそれぞれが持って鞆浦散策をしました。
「鳥や!鳥が飛んでるで」「ドングリ見つけた、先生ドングリは木の実よな」「あそこ、ほら、まんまるや!」などと普段園外保育で歩いている街並みにも、注意を払って見ると、いろんなものが見えてくるようです。保育園から桜坂を登り、北町から東光寺跡へ、ここで洞窟探索真っ暗な穴の中を恐々と覗き込んでいました。満照寺の前を通って法華寺へ、ここには大きな錦鯉がいます。「水の生き物見つけた!」「むちゃ大きい」そして法華寺の龍を見て、口々にカッコいいと言っていました。続いて遠足は鞆浦漁協へ、大式網から上がったばかりのサバやアジがドーケに10杯以上、すごい大漁でした。そのごしばらく海浜公園で遊んで保育園に帰り、みんなでお弁当を食べました。今日は少し風が強くて、現地でランチができなかったのが残念です。

お別れ遠足(後編)

前編だけで終わらないのが二葉保育園の遠足です。午後からは「丸岡ストロベリーファーム」さんでイチゴ狩りを楽しみました。「このイチゴむっちゃ大きいで!」「私のほうが大きいよ」「そのイチゴ大きいけど、裏が白いから、まだおいしいないで」などなど、みんなでイチゴ狩りを楽しみました。イチゴ狩りが終わっても、まだまだお別れ遠足は終わりません。予定していたように「波切不動尊」の参拝にいきます。「悪い子が木と木の間を通ったら挟まれるって言ってたで」「私は絶対挟まれん」などとドキドキしながら、灯明杉くぐりをいたしました。うめぐみさんとの時間がだんだん少なくなっていきます。海陽町を二葉保育園を楽しみ尽くしてね!!

震災の日

15年前の「あの日」、私たちは観音山の上で、園児たちと身を寄せ合いながら警報が解除されるのを待っていました。保育士たちも不安気に震える子どもたちを温かく抱きしめた…「あの日」東日本大震災から、今日で15年が経ちました。
あの震災では、たくさんの小さな命が失われました。「いってきます」と元気よく家を出たまま、二度と会えなくなってしまったご家族もたくさんいらっしゃいます。
私たち二葉保育園のスタッフ一同は、非常時に子どもたちの命を確実に守るため、毎月避難訓練を重ねています。徳島県内でもいち早く地震津波早期警報器を導入し、運動場と山中の2箇所の防災倉庫には様々な非常物資を備蓄しております。皆様からお預かりしている「大切な命」をこれからも全力で守り抜いていくと、15年目の今日、思いを新たにしています。
本日は園でも震災について考える日とし、給食には東北地方への想いを込めて
■宮城県名産の「油麩」の卵とじ
■岩手の名物「けんちん汁」
■福島名産の「味噌かんぷら」
■青森県産の「りんご」
など被災地の料理や食材を使ったメニューを提供いたしました。給食の時間に合わせて、震災や命の大切さについて話をしたクラスもあります。また、避難訓練の日ではありませんが、観音山を登ったクラスもあります。
尊い命を守れるように、職員一同これからも頑張ってまいります。

卒園登山

3月には卒園する子どもたちと一緒に、鈴ケの山頂を目指します。二葉保育園で培った「やればできる」の集大成が卒園登山です。登り始めはみんな元気でしたが、30分ほど登ると、「まだつかんの?」「おなかすいた」などの声が上がり始めます。それでも木の実を拾ったり、ヤッコソウを見たりしながら、1時間20分ほどで円通寺跡に着きました。ここでは洞窟クイズ、円通寺の洞窟にあるのは「飛行機のプロペラ・船のイカリ・車のタイヤ」のどれでしょうか?(保護者の皆様も考えて下さい)
そして山頂に全員無事に到着して、お母さんが一生懸命作ってくれた愛情たっぷりのおにぎりをパクパクいただきました。食後宍喰の町にむかって「ししくいばあちゃん、ヤッホー」と声をかけたり、「DMVが見えるで!むっちゃ小さいで!」などなど、山頂からの遠景を楽しみました。山の下りはみんな元気で、引率の私たちが置いて行かれる勢いでした。運動会、表現会、なわとび、みんな目標に向かって頑張りやりとげてきました。小学校へ行っても、うめぐみさんはきっと大活躍してくれれると思っています。

タケノコ掘り

保育園の裏山に今年もニョキニョキとタケノコが生えてきているというので、例年のようにタケノコ掘りを企画しました。みんなで掘る道具(鉄のスコップ)と、掘ったタケノコを入れる土嚢袋を持って山登り開始です。「みつけた!あそこに出てきとる」「こっちにもあるで!」子どもたちはタケノコを見つけ興奮気味に掘り始めますが、そうそう簡単に掘れません。「先生手伝うて」「もうちょっとがんばったら、最後園長先生が掘ってくれるよ」順番に交代しながら掘り進め、最後はメキリと園長が掘りだしました。
そして一人1本のタケノコを持って帰りました。道中大きなタケノコが重そうな重そうな子に「小さいのと交代したるで」といって小さいタケノコと交換してあげるやさしい姿も見られました。もって帰ってタケノコはみんなで皮をむいて、給食には間に合わなかったけど、おやつの時に「土佐和え」と「てんぷら」にしていただきました。「ぼくらの掘ったタケノコめっちゃウマいなぁ」そんな声が聞こえてきました。

食育カフェFUTABA①

今日は保護者会のワークショップに合わせて食育カフェを開催しました。食育カフェは親子で保育園の給食を楽しんでいただく取り組みで、昨年も好評をいただいたので、今年も月1回ぐらいのペースで開催できればと考えています。本日のメニューは今週子どもたちが掘ってきたタケノコを入れたちらし寿司、子どもたちに人気のうどん入り茶わん蒸し、フルーツポンチです。食育を通して親子相互に交流できるスペースにしていきたいと思っています。

ステンドグラスクッキー

「ドンドンドンドン!」と保育園に何かを叩く音がすれば、「やったーキラキラクッキーや!」という声が聞こえてきます。クッキーに窓を開け、その窓に細かく砕いたキャンディ―を入れて焼き上げると、クッキー生地は焼かれて固まり、キャンディーも焼かれて溶けて、その後、ガラスのように固まります。外はサクサク、中はパリパリのステンドグラスクッキーのできあがりです。冒頭に書いた「ドンドンドン」の音はキャンディーを粉々にするための音なのです。この音がステンドグラクッキーを焼く合図なのです。
「ぼくのクッキー宝石みたいやで」「私のクッキーは魔法使いのやつみたいよ」などと様々な色合いの混ざったクッキーを楽しみました。お替りの時に「私は黄色と赤色みたいなのが欲しい」「僕はブルーがいい!」など様々な色合い、様々な味のクッキーを楽しむ姿が見られました。

4月誕生会・新入園児歓迎会

みんなの昇級を祝い、新入園児を歓迎し、そして4月の誕生者をお祝いする会が開催されました。お祝いの給食は旬のタケノコを使ったタケノコご飯、唐揚げ、ポテチサラダ、そしてかつお節でお出汁をとった野菜たっぷりの沢煮椀、春のゼリーでした。どれも子どもたちには大人気で、全部をおかわりした子もいたようです。沢煮椀は細く刻んだ野菜がてんこ盛りに入っているのですが、お出汁のうまみたっぷりなので、子どもたちにも大人気です。
春のゼリーはタケノコご飯に合わせて山ににょっきり生えるタケノコをモチーフにしてみました。赤い地面から仲良く顔を出しているようにみえないでしょうか。ゼリーのおかわりに「タケノコはいらんけん、ゼリーだけちょうだい」という声も聞こえてきました。

パンパンパンを焼こう!

二葉保育園では毎日がイベントだらけ、子どもたちが様々なことに興味をもって、様々なことのに主体的に取り組んで欲しいと願って日々の保育を行っています。今日のおやつは手作りパンでしたが、うめぐみさんは自分たちの食べるパンを自分たちで作ってもらいました。パン生地と自家製いちごジャム、自家製文旦ママレード、チョコチップ、ジャムなどをパン生地に混ぜて、好きなパンを作りました。「私はネコちゃんが大好きだからネコのパンにしたの」と言う子がいると「大好きなネコ食べちゃうの?」と聞くお友だち、和気あいあいと楽しく形を作り、オーブンでじっくり焼き上げました。
「こんなふんわりパン食べたことない、ぜったいおかわりする」と目を輝かせる子もいれば、「ちょっと匂いが苦手」とイースト菌の匂いを気にする子もいました。よいも、そうでないも、全て受け止めて、いろんな経験を楽しんでいただければと思っています。この焼きたてパンのイーストの匂いもきっと子どもたちの大切な人生の記憶になると思っています。

もしもし亀さん

地域のお散歩をしていると、ウミガメが大敷の定置網にかかったそうで、急いで漁業組合に見に行きました。漁師さんに「アカウミガメ」と「アオウミガメ」の違いや、ウミガメの雄と雌の見分け方などを教えてもらいました。今年の親子遠足は日和佐のウミガメ博物館カレッタに行くので、「カレッタでまた会おな」「元気でおりよ」などと子どもたちは口々にウミガメに話しかけていましたが、カレッタに行ったのかどうかは分かりません。こんな大きなウミガメと保育園から徒歩数分で触れ合うことのできる海陽町(鞆浦)って、ホントすごいなーと思いました。

子どもの日の集い

本日、子どもたちの健やかな成長を願って「子どもの日の集い」が行われました。「僕のこいのぼりは本当に空を飛ぶんよ」と空色のこいのぼりを自慢げに見せてくれた園児もいました。そんなワクワクの日にはワクワクした給食でなくてはいけませんよね。鯉のぼりはチキンライスを卵で巻いたオムライス、吹き流しはスライスベジタブル、唐揚げとブロッコリー、若竹汁は鰹節でとったお出汁がとてもおいしかったです。そして添のゼリーにはいろいろな武将の兜のイラストを添えました。
おやつは「若鮎」川の流れにも負けず力強く泳ぐ姿に子どもたちも逆境に負けない子に育って欲しいとの願いを込めました。こんがり焼いた生地の中には手作りのカスタードクリームがいっぱい詰まっています。園児たちに大人気でした。

はなまつり

今日はお釈迦様の誕生日を祝う「はなまつり」です。「天上天下唯我独尊」という言葉はお釈迦様が優秀であるという話とされやすいですが、私は「自分の命は天上にも天下にも代えることができないものだ」とお釈迦様が私たち一人ひとりの「命の大切さ」を示してくれたのだと理解して、ベープサートを行っています。お祝いの給食は「鮭の【花】ちらし寿司」「菜の【花】のおひたし」「【華】やかフルーツポンチ」と花だらけでした。お寿司も、フルーツポンチもおかわりにたくさん並びました。

なんで、お茶をもむの?

お茶の葉をたくさんいただいたので、みんなで阿波番茶を作ることにしました。
まずは枝ごとお茶の木をいただいたので、柔らかい新しい茶葉だけをむしっていきます。「先生どこまでとったらええん?」「全部とってしもたらいかんの?」新葉というのがいまいち説明できず、むしり放題大会になりました。
茶葉をとった後に理事長が自作した「カテキンくん」のスライドショーをみんなで見ました。「がんばってもまなきゃカテキンくんが活躍できないんやな」「いっぱいもんでカテキンくんをジュワーしなきゃ」などと子どもたちは口々にカテキンくんの話をしています。みんなが摘んだ茶葉を給食室で煎り、いよいよ茶揉みの時間です。「カテキンくんガンバレ!!」といいながらみんなで楽しく揉みました。これから日光干しを経て二葉阿波番茶ができます。みんな楽しみにしています。

親子クッキング

うめぐみさん(5歳児)の親子クッキングを行いました。本年は「おえかきチラシ」です。色鮮やかな具材を創って親子で楽しく押し寿司を作りました。星のカービーやトラック、ポケモンなどいろいろなお絵かきちらし、親子でとても楽しく作ることができました。「パパのトラックやで」「園長先生すごくかわいくできたから見て!!」と親子で完成させたチラシを見せっこしていました。
お汁は「ふしめん汁」です「ふしめん」とはそうめんを作る時にどうしても出てしまう「はしっこ」の部分です。きしめんのように幅が広く独特の食感があります。そして捨てられるはずの部分でもあり、とってもエコなのです。お汁は昆布と干しシイタケを朝から漬け置きしていたものに火を入れて贅沢にたくさんのサバ節で作りました。味見をした保護者から「永遠に飲める!」という声が上がっていました。デザートは昨日子どもたちと一緒に作った三層ゼリーと、手作りグミでした。親子で笑顔で調理できたことをみんな喜んでいました。本当にあっという間の2時間でした。

時計ランチ

時の記念日は、みんなに時間の大切さを知ってもらうために「時計ランチ」です。時計は鮭とタクアンとすりごまの入った鮭ご飯でできています。メインは「鮭のカレームニエルシャンピニオンソース」です。シャンピニオンソースって何なの?と思われる方が多いと思いますが、本来はマッシュルームと玉ねぎ、ホワイトソースで作られる薫り高いソースなのですが、二葉ではマッシュルームをマイタケに変えて薫り高いソースを作っています。ソースらしきものが見えないかも知れませんが、シャンピニオンソースを下に敷いて、その上にムニエルが座っています。そして、錦糸卵がいっぱい入った、お出汁のきいたそうめん汁、キュウリとワカメとトマトの酢味噌和えです。そうめん汁はおかわりであっという間に大きな鍋が空になってしまいました。「チャンピオンソースおいしいよなー」と5歳児のクラスから声が聞こえてきます。いやいや、チャンピオンじゃないのよ・・・

6月誕生会

新玉ねぎと、フレッシュトマトをしっかり炒めて作ったツナピラフは、今みんながカニ捕りに夢中になっているのでカニの型で作りました。ミートローフは豆腐をクラッシュして入れてふわふわ感を出しています。植物性のたんぱく質も獲れてGOODです。サラダはみんな大好きポテチサラダ、ふんわり卵スープです。そしてそして、子どもたちが喜んだのは「アジサイゼリー」です一番下は青りんご味、赤い色がぶどう味、そして上に載っているのがブルーハワイとサイダーで作ったシュワシュワクラッシュゼリーです。梅雨の雨に打たれたアジサイの花のように見えませんか?
おかわりの状況としてはミートローフよりもスープのおかわりが多かったんです。二葉保育園のスープはとってもおいしいんですよ。
おやつはフルーツアイス、メロンとパインにカラフルなマーブルアイスを添えました。「ぼくは全部のおかわりにいく」「私はサラダの野菜以外をおかわりにいく」
・・・いやそれポテチ食べてるだけやん。

避難訓練2.0

NPO法人減災教育普及協会の江夏猛史先生が来園し、子どもたちに様々な防災体験をさせて下さいました。「がたぐら」という紙芝居を見て、保育室や自宅の家の中にも危険な場所があることを知り、その後には危険箇所をよく見る、探す、観察する体験遊びや、YU-RE-TAという地震体験マットを使って地震体験をさせていただきました。この地震体験の中で今まで正しいと思っていた「ダンゴムシのポーズ」がどんなに意味のないものだったか保育士も体験しました。ダンゴムシのポーズをした園児も保育士もコロコロと転がって、身を護るどころでないのです。地震の際には頭を守るよりも、まず身体の固定、揺れに耐えることが大切だと、私たちも園児も本当に勉強になりました。その後職員研修を行い、江夏先生から子どもたちの命を守るために気を付けなければならないことをたくさん教わりました。これから二葉保育園は避難訓練2.0にヴァージョンアップしていきますが、命を守る活動に終わりはありません。ひたすら研修を深め続けていきたいと思っています。

5月誕生会

5月の誕生会のメインは「あなごのひつまぶし」生のアナゴに特性タレを塗ってじっくり焼き、細かく切って酢飯と混ぜます。飾りつけに春の色である錦糸卵とインゲン豆、緑と黄いろが菜の花のようできれいです。いんげんさんはあまり知られていませんが、子どもたちが摂りにくいβカロチンや食物繊維、必須アミノ酸をたっぷり含んでいます。そして今が旬なので栄養素もたっぷりです。冷凍のグリーンピースなんかより、かなり優秀なのです。副食はエビフライ、そして子どもたちの大好きなカボチャスープ、スープは何度もおかわりに来る子がいます。もりもり食べて梅雨をふっとばそう!!
添えのデザートはブドウゼリーの上にサイダーとレモン果汁で作ったクラッシュゼリーで作った2層のゼリーです。「ファンタグレープみたいやこれ」と子どもたちにも人気でしたが、ファンタグレープばかり飲んじゃだめだよ。

夏越祓(なごしのはらえ)

6月30日には夏越祓という神事があります。ちょうど1年の半分をすぎて、1年も後半戦になる、残りの半分も無病息災でありますようにと願う神事です。この神事の際には水無月という和菓子を食べる習いがあります。水無月とは氷に見立てたういろうの生地に小豆をのせた和菓子です。二葉保育園では二葉特製あんこと寒天と水を火にかけて水ようかんを作り、蒸し上げたモチモチの白いういろうに流し込み水無月風の和菓子を作り、みんなで食べて(夏越祓をしました)園児たちの無病息災を祈りました。この和菓子は特にさくら組に大人気でした。0,1,2歳児は、モチモチ部分が喉に詰まらないように、水ようかんのところだけを食べましたが、とても満足そうに食べていました。スイカも添えて夏を乗り越える準備万端です。みんなが元気で楽しい夏をすごせますように!!

一夜保育(1日目)

うめぐみ(5歳児)の大イベント一夜保育がやってきました。一夜保育とは園児たちがお母さん、お父さんのもとを離れて1日をすごすイベントです。保育園では子どもたちが主体的に仲間や環境にかかわっていくために必要な成長の行事だと認識して、毎年子どもたちと一緒に楽しんでいます。この日は午前中に晩御飯のカレーの野菜を刻みました。カボチャ、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、なす、トマト、キャベツの入った夏野菜カレーを作るのですが、子どもたち一生懸命野菜を切りました。そして午後には海水浴、そして海水浴場でお父さんと一緒にスイカ割りを楽しんでピアでお買い物、保育園に帰って夏野菜カレーを食べました。トッピングの「エビフライ」と「トンカツ」と「から揚げ」は乗せ放題、カレー2杯と揚げ物をそれぞれ2つづつ食べた子もいました。夕食後は自分たちで作った提灯を片手に「宝探し」(ちょっと怖かったかも)その後花火を楽しんで、ホテルの遊々那佐へ、ホテルで友だちと一緒にお風呂に入り、広間にみんなで布団を敷いて眠りました。お風呂で男の子の一人が「晩御飯なにかなー」とつぶやいていました。「いや、今日カレー食べたよね!もうお腹すいたの?!」と言うと、「そうだった(笑)でも、もう一回お替りしたらよかった」とのこと5歳児の食欲、おそるべし!!

一夜保育(2日目)

朝は6時起床、でも、それより早く起きている子もチラホラ、ちゃんと眠れたでしょうか?お父さんお母さん、兄弟姉妹や祖父母と離れて過ごした1夜はどうだったのでしょうか?ご家庭でよく聞いていただければと思います。今日の朝食は「フタバイキング」朝食バイキングです。そうめん汁に加えて準備してくれたものの中から、好きなものを食べられるだけ戴きました。朝食後は竹ケ島の海中観光船ブルーマリンに乗りました。大きなイセエビやブダイ、すぐ間近を通ったハナミノカサゴを見て歓声を上げる子どもたち、特にキャッキャ言っていたのが「でっかいウンコかと思ったら、あれナマコやって」(笑)いろんなものを体験し、興味をもって知識をみにつけていく、その積み重ねが主体的に行動する子どもたちを形作っていきます。昨日(海水浴)と今日(ブルーマリン)は子どもたちにとって驚きと発見のの連続だったようです。
みんな笑顔で2日を過ごしましたが、お迎えに来たお母さん、お父さんと「ぎゅっと」抱き合っている姿がとても印象深かかったです。ここ(食育ブログ)には朝食のお写真だけ貼っておきます。あとの姿はルクミーフォトでご覧ください。

七夕のつどい

今日は7月7日七夕です。でもお星さまはちょっと無理ですね、残念。保育園では七夕のイベントに手巻き寿司をしました。小さい子どもたちは先生に巻いてもらって、大きな子は自分で好きな具材を酢飯と一緒に巻いてパクパクと食べました。「海苔おかわり!」「酢飯おかわり!」とお替りの声が保育園に響き渡っていました。一番食べた子は保育士さんの倍ぐらい食べたようです。おいしかったんですね。そして七夕なのでデザートは「七夕フルーツポンチ」3食3味の星がシュワシュワのフルーツポンチの上に浮かんでいます。
3時のおやつは「ふしめん汁」ふしめんの天の川とオクラのスターそして、そこには短冊状のダシの染みた大根と人参とかまぼこが浮かんでいます。みんなが元気で夏を越せますようにと園長先生もお願をしました。

チョコバナナ3兄弟

本日のおやつはチョコバナナ!みんな大好きチョコバナナ!!普段は黒(ミルクチョコ)ピンク(ストロベリーチョコ)の二種類ですが、今回は年に数回の「ホワイトチョコ参入!!」チョコバナナ3兄弟になりました。「私は全部の色食べる!」「私はイチゴを3本食べる!」と子どもたちも、チョコバナナスイッチが入った様子。やっぱり一番人気はミルクチョコ(兄)なのですが中の妹ストロベリーチョコもなかなかの人気者です。本当に3種類お替りした子が何人もいました。写真のチョコバナナは最後に残ったチョコをかけてったものを急に撮影したので、ちょっときりょうがよくありません。ご容赦下さい。

タイドプール

都会の方はあまり知らないかも知れませんが、海の満ち引きには「大潮」というものがあります。そもそも潮が満ちたり引いたりするのは、月と太陽が地球の引っ張り合いをして生まれる動きなのですが、時々月と太陽の引力が重なり合い、1日の中で満潮(海面が最も高い状態)と干潮(海面が最も低い状態)の水位差が最も大きくなる状態のことを「大潮」と言うのです。今回の大潮は潮底がとても低いみたいなので、子どもたちと潮だまりに残された生き物を観察に行きました。「むっちゃカッコいいカニ捕まえたで!」「すごい大きなナマコとったよ」潮だまりをのぞき込み、網でさらって海老や小魚を捕まえた子もいました。ただ、熱中症対策として長居ができなかったのですが、子どもたちは「パパにここにお迎えに来て欲しい」と帰りまでいる気でいる子もいました・・・おいおい、あなたたち、これからお昼ご飯も食べなきゃいけないんですが・・・一夜保育でものすごく海の生き物に興味をもったうめぐみさん、今回は急な園外保育でしたが、ワクワク、ドキドキがすごく広がったようでした。お昼のおやつはカラフルフラッペ、海水浴場の太陽に照らされた火照った身体には最高のおやつでした。