八幡神社秋大祭
地域がもりあがる、秋のお祭り、二葉保育園の子どもたちも明日は「奉納相撲」を頑張ります。奉納相撲の前日は地域で「だんじり」や「関船」を組み立てます。これが説明書のないプラモデルのようなもので、年長者の指示を聞きながら若い人たちが組み上げていきます。うめぐみさんは、その「だんじり」作りを見学し、自分たちの作っただんじりにつける飾りをわけてもらいました。後日自分たちが飾り付けただんじりを引いて楽しみたいと思っています。二葉保育園の卒園児の多くが小学生になったら「だんじり」に乗ります。そして中学高校生になると「だんじり」を引き始めます。地域のおまつりが保育園の時からずっと大人まで受け継がれていく。本当によいおまつりだと思います。


